ダイエットは食べなきゃいいというわけではない

初めてダイエットをしたのは高校2年生の時でした。少し太めの足が気になり、周りと比べても自分の方がちょっと太い、と感じたとき、そんな体形が嫌でとにかく食べないというダイエットを開始したのです。

しかし食べる量を急激に減らすと、最初の1週間は順調に体重が落ちて良かったのですが、そこから低迷期に入り、食べなくても食べなくても減らないという状態が続きました。そのうち貧血も起こり、食べないストレスから精神面にもダメージをきたして、結局諦めてがっつり食べてリバウンドしてしまいました。

グラマラスパッツ

その経験から、食べないダイエットはダメだということがわかりました。やはりリバウンドしないためには、ストレスをためず、必要な栄養を摂取しながら摂取以上の消費をすることが一番大切だと思います。まずは大好きなモデルの写真を壁に貼って、毎日この体形になるんだと自分に言い聞かせてから、とにかく動きました。朝は早起きして10分の縄跳びと20分のランニングをして、マンションなので、帰宅後は最上階まで階段を上り、自分の階まで降りてくるということを繰り返しました。食事制限はしなかったけど、食事前にしっかり生野菜を食べます。

これを繰り返していると自然と体重が落ちてきて、まぁ、人並みかなという状態になりました。でも油断するとまたすぐ太るので、気になったら縄跳びやランニングを適度に行っています。