地割れのような乾燥肌と向き合って生きていく

私は大学進学を機に地元を離れて一人暮らしを初めて一年目の冬にタイトルにあるような地割れのような乾燥肌を体験しました。特に目元の皮膚が粉を吹き始め、ぽろぽろを落ちてくるようになりました。私は始めての経験で非常に焦りました。当時インターネットでいろいろ調べて情報を収集し、毎日朝夜2回は最低でも保湿クリームを塗るようにしていました。

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化粧乗りも悪く、化粧水と乳液だけでは収まらず、日中のメイク直しは必至でした。なんとか試行錯誤をして乾燥肌は落ち着き、二年目以降の冬はそこまで悪化しませんでした。そこで、肌も環境に適応する力があるのだと改めて感じました。そうやって、大学を卒業し、就職で再度別の場所へ引っ越しました。油断していると、大学進学時と同じように一年目の冬で再度乾燥肌に見舞われました。同じく試行錯誤しながら保湿を絶やさず、改善を願う日々でした。そうして一年目の冬をなんとか乗り越え、二年目以降の冬はそこまで感想は悪化しませんでした。そこでもやはり、環境への適応力の高さを改めて感じました。

今はその土地から引っ越していないので、これからどうなるか分からないのですが、おそらく住む土地を買えるたびに乾燥肌に見舞われるのでしょう。どんなときでも、この自分の体質を受け入れて生きていく。それが重要なのだと感じさせられました。少しでもこの記事に共感してくれる方がいれば幸いです。