30代のお肌の悩み★

10代の行いが20代の肌に出て、20代の行いが30代に出る…30代の行いが…なんで、聞いたことはありませんか?

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20代の私がこれを見たとき、なんというか、そこまでお肌について悩んでいなかったのか。軽くみていたのです。

 ところが、30代前半になった今、やっぱり思います。

“お肌の感じ、変わってきたな”。と。

そこで、20代の頃の写真と実際に比べてみると、やっぱりかなり印象も変わっていました。

具体的には、目の周りがどんよりと落ち窪んでいて黒っぽくなり、毛穴も目立ち、口角の皺なんかもかなり目立っている事に気づきました。

 思い返せば、20代の私の行動はかなりの無茶ばかり。

お酒は毎晩のように多量に飲み、しかも夜遅くまで飲んでは二日酔い。

ストレスも溜めに溜め、その発散方法はスマホゲームを休日や平日夜にやりこむ…ウッカリお化粧を落とさずそのまま寝落ち…!なんでかなりザラだったのです。

今になって思えば、だいぶ身体にもお肌にも良くないことばかり、むしろもっともっとひどくなっていてもおかしくはなかったと思います。

 では、私の20代の行動で、何が良く何が悪かったのか、参考程度にまとめてみたのでいくつかご紹介します。

☆良かったと思う点

・規則正しい生活

 これはもう、基本過ぎますが(笑)定時制の会社員だったので最低でも朝は7時過ぎには起床し、体型維持の為に徒歩か自転車で通勤していました。

・脂っこいもの、レトルトはあまり食べない(基本自炊)

 あまりお金に余裕はなかったのもあり(笑)、安いお野菜や厚揚げ、ゆで卵などを煮込んだものをよく作って食べていました。脂が得意でないので、お肉も脂質の低いものを食べていました。

 個人的に、穀米や麦飯も好きで食べています。

・身体を動かす

 趣味でサイクリングをしていました。ただ、日焼け止めはあまりこだわりなく安価なものを使用していました。

 以上が良かったかな?と思った行動です。

★悪かったと思う点

・身体が疲れていても、メンテナンスを怠った

 元々、美容にも健康にも疎かった私。パソコン仕事で肩が凝ろうが目が疲れようが、マッサージもストレッチもせずに、シャワーをパッと浴びて寝落ちの毎日でした。ひどい日は寝落ちて朝にシャワーに入る始末…。かなり血行も悪かったと思います。

・毎晩の大量の飲酒

 お酒は大好きで、仕事のストレスはほぼお酒にぶつけていました。多い日はワインを一本空け、他にも…といった感じ。強い方でしたが、内臓には負担をかけていたでしょう。

・同じ体勢で長時間スマホゲーム

 熱中すると何時間でもやってしまう私。首も肩も背中も前のめり。ガチガチに固まって延々とゲームをしてました。仕事もパソコン仕事なので、体も目もボロボロでした。

・スキンケアが適当 

 これが一番、後になって悔やんだ点です。世の中には、自分に合ったスキンケアが沢山ありますが、私はいつもドラッグストアの決まったものを買っていました。理由は悩むのが面倒くさかったからです。

 

 こうしてみると、本当に自分はお肌をいじめて生きてきたな、と感じます。

今は、それなりに時間があるのでスキンケアについて調べてみたり、買ってみたり。こまめにマッサージに行くようにしています。

お酒も週に2回は休肝日を作るようになりました。

 何事も遅すぎることはない、と信じ頑張ってます!

皆さんも、未来の自分に後悔しないよう、早め早めのケアをおすすめします!